交通安全の呼びかけ・ゼブラストップの徹底を!!

 
皆さんは「ゼブラストップ」をご存じですか。
この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務を運転者に徹底し、横断歩道上における歩行者等の保護を強化する事を目的に実施するものです。
横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く意識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止」を徹底することにより交通事故を「ストップ」させるものです。
ドライバーの皆さん、横断歩道手前では、横断しようといている歩行者をよく確認しましょう。
また、横断歩道がある場合は、その手前で一時停止し、歩行者を横断させましょう。

ひらがな並べ替えで脳を活性化!!

 
脳若トレーニングでは、授業の中でアイパッドを使って脳の活性化を図っています。特別な脳若プログラムのひとつに「文字ならべ」というメニューがあります。
生徒さんには、記憶力、語彙力、推理力、集中力、ひらめき力(情報処理能力)を総合的に鍛え、脳を活性化してもらおうと、授業が始まる前と授業の中でひらがなを並べ替える「文字ならべ」を行っています。バラバラの文字から意味のある単語を瞬時に見つけ出すことで前頭前野を刺激し、ワーキングメモリ(作業記憶)も使い、ストレス軽減や認知機能維持にもつながる手軽で効果的な脳トレです。一般的な「ひらがな並べ替え」でも、手軽に脳を活性化できるので、楽しみながらチャレンジしてみてください。※詳細は画像を大きくしてご覧下さい。

高齢になると運転に必要な能力が低下する

 
近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに高齢に紹介していきます。今回は、④「高齢になると運転に必要な能力が低下する」です。添付画像を拡大してお読みください。
運転にはさまざま能力が必要です。ブレーキペダルを床まで踏み込むための「体力」や、とっさの出来事に対して素早く正しい反応ができる「反応時間」。安全運転に欠かせない能力として「視力」や「聴力」があります。安全に車を運転するためには、人が本来持っているさまざまな能力を高いレベルで維持する必要あるのです。

STOP!電話de詐欺の注意喚起

最近、あなたの家庭の固定電話機や携帯電話に見覚えの無い電話番号が掛かって来てはいませんか。もしかしたら、その番号は「電話de詐欺」かも知れません。
銚子市内でも詐欺の電話が掛かっています。中には被害にあったお宅もありますので、留守番電話にするなどの対策をお願いします。

【内容と内訳】

・市役所職員をかたる還付金詐欺
・税務署職員をかたる還付金詐欺
・商工組合をかたる介護保険の過払い金がある(還付金詐欺)
・NTT職員をかたるインターネット未納料金(架空請求)
・NTTファイナンスをかたるインターネット未納料金(架空請求)

 銚子警察署では、年間を通して「防犯講話」を市内各所で実施。また、年に数回行う「防犯キャンペーン」では広告物を配布するなど、市民の皆さんへ防犯対策を呼びかけています。また、自宅の固定電話に+(プラス)からはじまる国際電話番号からの詐欺が急増していることから、海外からの電話の発着信を無償で停止出来る申し込みを銚子警察署生活安全課の窓口で実施しています。

50代からの対策で安全運転は長く続けられる

近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。
安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。
それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。

人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。

今回は、③「50代からの対策で安全運転は長く続けられる」です。添付画像を拡大してお読みください。

 
安全運転を続けるには、認知症にならないことが必須であり、そのためには早くからの予防が大切です。一般に、認知症と診断される20年以上前から脳内にアミロイドβの蓄積は始まっているといわれています。ところが、最初のうちは特徴的な症状がほとんど現れないので、本人も周りの人もなかなか気づくことができません。
安全運転の対策は認知機能の低下が始まる段階から予防を心がけるべきです。たとえば75歳で発症する人は55歳でアルツハイマー型認知症の原因物質が脳にたまり始めていることになりますので、より長く安全運転を続けるためは、50代から対策について考え始めるべきです。

「はればれ運転」でいこう! 


 

 

「はればれ運転」とは、「危険を避けるため、運転する時と場所を選択し、運転能力が発揮できるよう心身及び環境を整え、加齢に伴う運転能力の低下を補うような運転方法を採ること」をいいます。この「はればれ運転」は千葉県独自の名称です。

《具体例として》
1)視界が悪い雨の日の運転は控える。
2)体調が悪い時は運転を控えてタクシーなどを利用する。
3)長距離運転はやめて、近所の運転に努める。
4)夜など暗い時間は運転を控える。
加齢に伴い、視野障害や筋力の衰えなど、身体機能が低下すると、運転操作ミスへとつながり、交通事故を引き起こす可能性が高まります。

病気や認知機能の低下等で運転を続けることに不安を感じたら、下記の安全運転相談ダイヤルへお電話ください。
安全運転相談ダイヤル#8080

「シニアのための健康セミナー」開催!    

 

 

銚子大洋自動車教習所主催で「シニアのための健康セミナー」を開催します。
人生100年おたがいさまの地域づくり~今どきの介護予防について~をテーマに、NPO法人・介護予防で日本を元気にする会の光岡眞里代表を迎えて、元気なシニア世代を中心にした地域活動や取り組み方やスマホ活用術で地域づくりや健康で長生きするこつなども提案いたします。
現在活動中の地域リーダーや民生委員、これから地域活動をしてみようと思っている方など必見の講座です。参加無料。
 
■日時:令和7年9月17日(水)

14:00~15:30(受付13:30)

■場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール

■申し込み方法:電話か当日受付(先着50名)

銚子大洋自動車教習所0479-22-3451(月曜定休)
受付時間8:30~17:00

①「健康リフレッシュヨガ~心と体のメンテナンス~」

 

 

銚子市で高齢者総合相談事業や介護予防ケア・地域づくりの支援などを展開している銚子市西部地域包括支援センターの活動や取り組みを紹介します。
 同包括支援センターでは、ミドル世代に向けた「健康リフレッシュヨガ」を毎月1回実施しています。講師は同包括支援センターの保健師でヨガインストラクターの廣野幸恵さんが担当します。今の自分の心と体の現状を知ってもらい、ゆったりした呼吸法で心身のリラックスを促進し、自律神経のバランスを整え精神的な安定をもたらしてくれます。
参加は無料ですのですので体験してみてはいかがでしょうか。
 
開催日:①令和7年8月29日㈮
    ②令和7年9月19日㈮
    どちらも13:30~14:30(受付13:15)

場所:銚子市野尻町1678 東総地区クリーンセンター(2階多目的ルーム)
定員は15名(先着順)定員になり次第締め切り。
問い合わせは、銚子市西部地域包括支援センター ☎0479-21-5655まで。

STOP!電話de詐欺・銚子署管内の詐欺被害について

最近、あなたの家庭の固定電話機や携帯電話に見覚えの無い電話番号が掛かって来てはいませんか。もしかしたら、その番号は「電話de詐欺」かも知れません。
 令和6年中の銚子警察署管内での「電話de詐欺」被害は5件、
被害総額は10,997,052円でした。

【内容と内訳】
市役所職員をかたる還付金詐欺
税務署職員をかたる還付金詐欺
NTTファイナンスをかたるインターネット未納料金(架空請求)
商工組合をかたる介護保険の過払い金がある(還付金詐欺)
NTT職員をかたるインターネット未納料金(架空請求)

  銚子警察署では、年間を通して「防犯講話」を市内各所で実施。また、年に数回行う「防犯キャンペーン」では広告物を配布するなど、市民の皆さんへ防犯対策を呼びかけています。また、自宅の固定電話に+(プラス)からはじまる国際電話番号からの詐欺が急増していることから、海外からの電話の発着信を無償で停止出来る申し込みを銚子警察署生活安全課の窓口で実施しています。

脳若新聞「脳若トレーニング10周年記念号」発刊!

 

 

銚子大洋自動車教習所が高齢者の「交通死亡事故を減らしたい」との思いで始めた認知予防事業の「脳若トレーニング」が、今年で10年目を迎えました。それを記念して脳若新聞「脳若トレーニング10周年記念号」を発刊しました。
脳若トレーニング開発者の光岡眞理代表のお祝いメッセージや、10年間元気に通ってくださっている生徒さんお二人から抱負なども寄せていただきました。また、生活の中の「脳若川柳」を生徒さんに詠んでもらいました。