高齢者の運転

~75歳以上の運転免許証更新手続きが変わります~

75歳以上のドライバーで、誕生日の160日前から過去3年間に「一定の違反歴のある」方は、
免許証更新時に運転技能検査を受検しなければなりません。
(大特・小特・二輪・原付免許のみの方は対象外)
※検査結果が一定の基準に達しない場合は、運転免許証の更新はできません。

また、大洋自動車教習所では、令和6年4月1日より
高齢者講習の料金を改正いたしました。

認知技能検査   1,500円➔1,500円
2時間講習      6,500円➔7,500円
1時間講習      3,500円➔4,000円
運転技能検査   4,000円➔4,500円

詳細は下記の画像でご確認ください。

https://choshitaiyo.kaigo-yobo.com/wp-content/uploads/20240415-scaled.jpg

交通安全の呼びかけ・市内の過去交通死亡事故発生事例

高齢化率の上昇に比例して、交通死亡事故の増加が懸念されています。

令和5年度の銚子市内で起きた死亡事故は4件、その内2件は高齢者が関係する死亡事故でした。

《銚子市内交通死亡事故発生事例》

1018日午後4時過ぎ発生

銚子市四日市場付近の踏切にて、バイクを運転する80歳代の女性が列車と衝突し亡くなる。

118日午後1時過ぎ発生

銚子市内中央町付近十字路交差点にて、バイクを運転する70歳代の女性が車と出会い頭に衝突し亡くなる。

交通死亡事故の発生を防止するためにも、市民の皆さんのご協力をお願い致します。

※データは令和5年のものです。

高齢ドライバーの交通事故防止対策~安全運転サポート車サポカー②

近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。中でも、ハンドルの操作ミスやブレーキとアクセルの踏み間違いなどによる事故が最も多く、その原因の多くは「加齢による身体能力の低下」によるものとも言われています。
「高齢になったら車には乗らない方が良い」とは一概にも言えず、日常生活に車が欠かせない方もたくさんいらっしゃいます。
そこで、安全運転をサポートしてくれる機能を搭載した「安全運転サポート車(サポカー)」の性能や機能、種類などを知っていただき、一日でも長く安全な車の運転を目指してください。

「高齢ドライバーの交通事故防止対策~安全運転サポート車(サポカー)①」     

近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。中でも、ハンドルの操作ミスやブレーキとアクセルの踏み間違いなどによる事故が最も多く、その原因の多くは「加齢による身体能力の低下」によるものとも言われています。
「高齢になったら車には乗らない方が良い」とは一概にも言えず、日常生活に車が欠かせない方もたくさんいらっしゃいます。
そこで、安全運転をサポートしてくれる機能を搭載した「安全運転サポート車(サポカー)」の性能や機能、種類などを知っていただき、一日でも長く安全な車の運転を目指してください。