最近、物忘れが多くなったと感じる事が増えてきていませんか。
それは、年齢と共に脳の機能も日々衰えていくからです。
中でも、「アルツハイマー型」が日本人に多く、症状全体の約6割を占めます。
このアルツハイマー型では、匂いを感じる嗅神経が障害を受けてしまい「良い匂いは分かるが嫌な匂いは分からない」という特徴が表れます。
この嗅神経をアロマオイルの香りにより刺激することで、脳内にある「海馬」の機能低下抑制や周辺の神経細胞を活性化させる効果があります。
今回は、認知症専門医の浦上克哉医師が開発した~香りの効果で認知症を予防する~アロマセラピーを紹介します。
