高齢化率の上昇に比例して、交通死亡事故の増加が懸念されています。
令和7年1月末現在までに千葉県内では13件の交通死亡事故があり、中でも高齢者の死亡事故が5件に上っています。事故の詳細は下記の通りです。①歩行者 対 車両で、歩行者の横断歩道外横断
②車両相互で、追突事故
③車両 対 ブロック塀で、車両単独事故
④自転車 対 車両で、交差点内事故
⑤車両 対 建物で、車両単独の後退事故など、いずれも高齢者が関係する痛ましい事故となっています。
交通死亡事故の発生を防止するためにも、市民の皆さんのご協力をお願い致します。
※データは令和7年1月末現在のものです。