「はればれ運転」とは、「危険を避けるため、運転する時と場所を選択し、運転能力が発揮できるよう心身及び環境を整え、加齢に伴う運転能力の低下を補うような運転方法を採ること」をいいます。この「はればれ運転」は千葉県独自の名称です。

《具体例として》
1)視界が悪い雨の日の運転は控える。
2)体調が悪い時は運転を控えてタクシーなどを利用する。
3)長距離運転はやめて、近所の運転に努める。
4)夜など暗い時間は運転を控える。
加齢に伴い、視野障害や筋力の衰えなど、身体機能が低下すると、運転操作ミスへとつながり、交通事故を引き起こす可能性が高まります。

病気や認知機能の低下等で運転を続けることに不安を感じたら、下記の安全運転相談ダイヤルへお電話ください。
安全運転相談ダイヤル#8080