近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに高齢に紹介していきます。今回は、④「高齢になると運転に必要な能力が低下する」です。添付画像を拡大してお読みください。
運転にはさまざま能力が必要です。ブレーキペダルを床まで踏み込むための「体力」や、とっさの出来事に対して素早く正しい反応ができる「反応時間」。安全運転に欠かせない能力として「視力」や「聴力」があります。安全に車を運転するためには、人が本来持っているさまざまな能力を高いレベルで維持する必要あるのです。
Well-being
50代からの対策で安全運転は長く続けられる
近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。
安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。
それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。今回は、③「50代からの対策で安全運転は長く続けられる」です。添付画像を拡大してお読みください。
安全運転を続けるには、認知症にならないことが必須であり、そのためには早くからの予防が大切です。一般に、認知症と診断される20年以上前から脳内にアミロイドβの蓄積は始まっているといわれています。ところが、最初のうちは特徴的な症状がほとんど現れないので、本人も周りの人もなかなか気づくことができません。
安全運転の対策は認知機能の低下が始まる段階から予防を心がけるべきです。たとえば75歳で発症する人は55歳でアルツハイマー型認知症の原因物質が脳にたまり始めていることになりますので、より長く安全運転を続けるためは、50代から対策について考え始めるべきです。
「シニアのための健康セミナー」開催!
銚子大洋自動車教習所主催で「シニアのための健康セミナー」を開催します。
人生100年おたがいさまの地域づくり~今どきの介護予防について~をテーマに、NPO法人・介護予防で日本を元気にする会の光岡眞里代表を迎えて、元気なシニア世代を中心にした地域活動や取り組み方やスマホ活用術で地域づくりや健康で長生きするこつなども提案いたします。
現在活動中の地域リーダーや民生委員、これから地域活動をしてみようと思っている方など必見の講座です。参加無料。
■日時:令和7年9月17日(水)
14:00~15:30(受付13:30)
■場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール
■申し込み方法:電話か当日受付(先着50名)
銚子大洋自動車教習所0479-22-3451(月曜定休)
受付時間8:30~17:00
①「健康リフレッシュヨガ~心と体のメンテナンス~」
銚子市で高齢者総合相談事業や介護予防ケア・地域づくりの支援などを展開している銚子市西部地域包括支援センターの活動や取り組みを紹介します。
同包括支援センターでは、ミドル世代に向けた「健康リフレッシュヨガ」を毎月1回実施しています。講師は同包括支援センターの保健師でヨガインストラクターの廣野幸恵さんが担当します。今の自分の心と体の現状を知ってもらい、ゆったりした呼吸法で心身のリラックスを促進し、自律神経のバランスを整え精神的な安定をもたらしてくれます。
参加は無料ですのですので体験してみてはいかがでしょうか。
開催日:①令和7年8月29日㈮
②令和7年9月19日㈮
どちらも13:30~14:30(受付13:15)場所:銚子市野尻町1678 東総地区クリーンセンター(2階多目的ルーム)
定員は15名(先着順)定員になり次第締め切り。
問い合わせは、銚子市西部地域包括支援センター ☎0479-21-5655まで。
加齢による認知機能の低下が運転に影響する
近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。
ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。
今回は、②「加齢による認知機能の低下が運転に影響する」です。添付画像を拡大してお読みください。
高齢者が安全に車の運転を続けて行くためには、認知力を高める必要があります。また、車の運転には、視力・聴力・反射神経・認知力・判断力といった様々な能力を同時に働かせる必要があります。高齢になるとこれらの能力が衰え、運転技術が低下します。
認知機能を高める脳トレなどで認知機能の低下を防ぎ、ご自身の運転寿命を延ばしてみてください。
運転寿命を延ばす50代からの安全運転の心得
近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。
ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。
今回は、①「目立つ高齢ドライバーの危険性と逆走」です。添付の画像を拡大してお読みください。
高齢者が起こす事故には特に、ブレーキとアクセルの踏み間違いによるものや周囲の状況をしっかりと確認できていなかったという不注意から発生していることが分かっています。
年齢を重ねるごとに運転に必要な集中力や身体能力、反射神経などの「認知機能」の低下に早く気付く必要があります。
認知機能を高める脳トレなどで認知機能の低下を防ぎ、ご自身の運転寿命を延ばしてみてください。
高齢者の健康ミニセミナー
銚子市で高齢者への総合相談事業や介護予防・地域づくりの支援などを展開している銚子市地域包括支援センターの東部・中央・西部3か所の支援センターが連携し取り組む活動を紹介します。
同支援センターは、銚子大洋自動車教習所の運転免許更新の際に行う「高齢者講習」の中で、参加者に自身の体の健康状態を認識してもらい、認知機能や心身の健康意識高めて生活向上を目指してもらおうと、定期的に毎月2回行っています。
講座の内容は、体の歪み確認・ストレッチや基本チェックリスト・脳トレや認知機能関連など幾つかの項目を行い、自身の健康や体の状態を知り、自宅でも行えるストレッチで仲間や家族と行える内容をこの機会に知って頂きたいと思います。開催は、令和7年1月7日(火)・17日(金)を予定しております。
問い合わせは、銚子市西部地域包括支援センター ☎0479-21-5655まで。
高齢者の健康づくりを応援します!
銚子市の高齢者総合相談事業や介護予防ケア・地域づくりの支援などの展開している銚子市中央地域包括支援センターの活動や取り組みを紹介します。
同市には、65歳以上の高齢者のための総合相談窓口として「地域包括支援センター」が3施設あります。
いつまでもお元気で若々しく生きていただく様に、毎年75歳以上のひとり暮らしの方への事態把握調査にも行っております。
また、各地区に介護予防のための通いの場として「プラチナ体操」も開催しております。身体と脳のつながりを支えながら健康志向を高めて行きましょう。※銚子市中央地域包括支援センターさんの当時センター長を務めていた江見晴絵さんの投稿で、2020年9月の脳若新聞に掲載されたものです。
コロナ禍の生活の中で~認知症をサポートする~
銚子市の高齢者総合相談事業や介護予防ケア・地域づくりの支援などの展開している銚子市西部地域包括支援センターの活動や取り組みを紹介します。
コロナ禍の生活が始まって1年が過ぎ、生活の中に~好奇心やチャレンジ精神を忘れず、脳を活性化させ、元気にイキイキできる5つのポイントなどを紹介しています。
また、同西部包括センターでは「認知症サポーター養成講座」なども積極的に行っています。※銚子市西部地域包括支援センターさんの投稿は、2021年3月の脳若新聞に掲載されたものです。
「私たちの活動を知ってほしい」
銚子市の高齢者総合相談事業や介護予防ケア・地域づくりの支援などの展開している
銚子市東部地域包括支援センターの活動や取り組みを紹介します。
担当区域は、東部地区(1中、2中学区)で、業務内容は多岐にわたりますが、必須業務の「高齢者総合相談事業」の中に「実態把握事業」があります。
この業務は、新しく75歳を迎えた一人暮らしの方の自宅訪を訪問し、生活実態の調査を行います。
また、地域の情報をインスタで発信!包括の活動内容や圏域内の認知症カフェなども紹介していますので、暮らしの中に情報を取り入れてみてください。※銚子市東部地域包括支援センターさんの投稿は、2021年6月の脳若新聞に掲載されたものです。











