近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。
ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。
今回は、②「加齢による認知機能の低下が運転に影響する」です。添付画像を拡大してお読みください。
高齢者が安全に車の運転を続けて行くためには、認知力を高める必要があります。また、車の運転には、視力・聴力・反射神経・認知力・判断力といった様々な能力を同時に働かせる必要があります。高齢になるとこれらの能力が衰え、運転技術が低下します。
認知機能を高める脳トレなどで認知機能の低下を防ぎ、ご自身の運転寿命を延ばしてみてください。
