加齢による認知機能の低下が運転に影響する

 

 

近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。
ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。
今回は、②「加齢による認知機能の低下が運転に影響する」です。添付画像を拡大してお読みください。
高齢者が安全に車の運転を続けて行くためには、認知力を高める必要があります。また、車の運転には、視力・聴力・反射神経・認知力・判断力といった様々な能力を同時に働かせる必要があります。高齢になるとこれらの能力が衰え、運転技術が低下します。
認知機能を高める脳トレなどで認知機能の低下を防ぎ、ご自身の運転寿命を延ばしてみてください。

交通安全の呼びかけ・千葉県内の高齢者交通死亡事故発生事例

高齢化率の上昇に比例して、交通死亡事故の増加が懸念されています。
令和7年1月末現在までに千葉県内では13件の交通死亡事故があり、中でも高齢者の死亡事故が5件に上っています。事故の詳細は下記の通りです。

①歩行者 対 車両で、歩行者の横断歩道外横断
②車両相互で、追突事故
③車両 対 ブロック塀で、車両単独事故
④自転車 対 車両で、交差点内事故
⑤車両 対 建物で、車両単独の後退事故

など、いずれも高齢者が関係する痛ましい事故となっています。
交通死亡事故の発生を防止するためにも、市民の皆さんのご協力をお願い致します。
※データは令和7年1月末現在のものです。

運転寿命を延ばす50代からの安全運転の心得

 

 

近年、高齢ドライバーによる交通事故が増えています。安全運転を心掛けているつもりでも、年齢と共に運転技術も衰え、車をこすったりぶつけたりが増えてきていませんか。それは加齢に伴う身体機能や認知機能の低下によるものです。人を巻き込む悲惨な事故を起こしてからでは遅いです。
早くから安全運転に必要な知識や心得などを知り、ご自身の運転寿命を延ばす必要があります。
ここでは、「運転寿命を延ばす50代からの安全運動の心得」の本文より何回かに分け項目ごとに紹介していきます。
今回は、①「目立つ高齢ドライバーの危険性と逆走」です。添付の画像を拡大してお読みください。
高齢者が起こす事故には特に、ブレーキとアクセルの踏み間違いによるものや周囲の状況をしっかりと確認できていなかったという不注意から発生していることが分かっています。
年齢を重ねるごとに運転に必要な集中力や身体能力、反射神経などの「認知機能」の低下に早く気付く必要があります。
認知機能を高める脳トレなどで認知機能の低下を防ぎ、ご自身の運転寿命を延ばしてみてください。

STOP!電話de詐欺!

《電話de詐欺の被害に遭わないための4ない行動!》
①お金を送らない!
②お金やキャッシュカードを渡さない!
③お金を振り込まない!
④名義を貸さない!

4つのしない!で、ご自身の安全を守りましょう。

近年、国際電話番号による特殊詐欺が急増しています。
+13や+84などから始まる電話番号が掛かってきています。
例えば・・・
+1312345678 や+84698765432 などのこのような電話番号にはでない、
かけ直さないようい注意してください。

海外との電話が不要な方、発信・着信を無償で休止できますので、
「国際電話不取扱受付センター」℡0120-210-364(通話料無料)へ電話ください。または、銚子警察署でも申請できます。

犯人は巧みな言葉で皆さんをだまそうとしてきます。だまされないためにも、留守番電話に設定をしたり、迷惑電話対策機器を導入するなどの対策を取ってください。

高齢者の健康ミニセミナー


 

 

銚子市で高齢者への総合相談事業や介護予防・地域づくりの支援などを展開している銚子市地域包括支援センターの東部・中央・西部3か所の支援センターが連携し取り組む活動を紹介します。
同支援センターは、銚子大洋自動車教習所の運転免許更新の際に行う「高齢者講習」の中で、参加者に自身の体の健康状態を認識してもらい、認知機能や心身の健康意識高めて生活向上を目指してもらおうと、定期的に毎月2回行っています。
講座の内容は、体の歪み確認・ストレッチや基本チェックリスト・脳トレや認知機能関連など幾つかの項目を行い、自身の健康や体の状態を知り、自宅でも行えるストレッチで仲間や家族と行える内容をこの機会に知って頂きたいと思います。

開催は、令和7年1月7日(火)・17日(金)を予定しております。

問い合わせは、銚子市西部地域包括支援センター        ☎0479-21-5655まで。

交通安全の呼びかけ・市内の過去交通死亡事故発生事例

高齢化率の上昇に比例して、交通死亡事故の増加が懸念されています。

令和5年度の銚子市内で起きた死亡事故は4件、その内2件は高齢者が関係する死亡事故でした。

《銚子市内交通死亡事故発生事例》

1018日午後4時過ぎ発生

銚子市四日市場付近の踏切にて、バイクを運転する80歳代の女性が列車と衝突し亡くなる。

118日午後1時過ぎ発生

銚子市内中央町付近十字路交差点にて、バイクを運転する70歳代の女性が車と出会い頭に衝突し亡くなる。

交通死亡事故の発生を防止するためにも、市民の皆さんのご協力をお願い致します。

※データは令和5年のものです。

脳若川柳作品紹介②

 

 

「川柳」は、五・七・五のリズムで詠む定型詩です。俳句と異なり決まりが少なく自由に表現できる詩です。また、身近な生活に関する事柄や、自身の心情を切り取り詩にすることができるのが川柳の魅力と言えます。
 ここでは、生徒さんに「脳若トレーニング」に関しての川柳を一句詠んでもらいました。
想像しながら事柄を作り上げる事は、脳には良い働きですので、日々の生活の中に「脳若」を取り入れ、川柳で共感して頂けましたら幸いです。

「はればれ運転」でいこう!    


「はればれ運転」とは、「危険を避けるため、運転する時と場所を選択し、運転能力が発揮できるよう心身及び環境を整え、加齢に伴う運転能力の低下を補うような運転方法を採ること」をいいます。この「はればれ運転」は千葉県独自の名称です。
《具体例として》
1)視界が悪い雨の日の運転は控える。
2)体調が悪い時は運転を控えてタクシーなどを利用する。
3)長距離運転はやめて、近所の運転に努める。
4)夜など暗い時間は運転を控える。
加齢に伴い、視野障害や筋力の衰えなど、身体機能が低下すると、運転操作ミスへとつながり、交通事故を引き起こす可能性が高まります。
病気や認知機能の低下等で運転を続けることに不安を感じたら、下記の安全運転相談ダイヤルへお電話ください。
安全運転相談ダイヤル#8080

脳若川柳作品紹介①

 

 

「川柳」は、五・七・五のリズムで詠む定型詩です。俳句と異なり決まりが少なく自由に表現できる詩です。また、身近な生活に関する事柄や、自身の心情を切り取り詩にすることができるのが川柳の魅力と言えます。
 ここでは、生徒さんに「脳若トレーニング」に関しての川柳を一句詠んでもらいました。
想像しながら事柄を作り上げる事は、脳には良い働きですので、日々の生活の中に「脳若」を取り入れ、川柳で共感して頂けましたら幸いです。

STOP!電話de詐欺・還付金+ATM=詐欺!

「ATMでお金が戻る?」そんな事は絶対にありません。それは還付金詐欺です!
犯人は巧みな言葉で皆さんをだまそうとしてきます。だまされないためにも、留守番電話に設定したり、迷惑電話対策機器を導入するなどの対策を取ってください。